一柳ナヲのハードボイル道(ドウ)

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zoom RSS 大人の発達障害

<<   作成日時 : 2017/05/12 01:20   >>

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むかし

今よりも、ずっと

生きにくさと劣等感を抱えて

暮らしていたとき

特別支援教育の専門のセンセから

「発達障害の可能性が高いので

一度、調べてみるといいかもしれないヨ」

と言われました。

当時、自分も特別支援教育に携わっており

ああ、ナルホドと

あまりにも思い当たるフシが多くて

ホントに

さあっと音をたてて

憑き物が落ちたように

キモチが楽になりました。

いろいろなケースがありますが

「複合型」といって

複数の発達障害を抱えている場合が多いデス。

ワタクシの場合は何の複合型かわかりませんが

人と比べてみて

自分はちがっているかも、と思われる点が

〇 能力にものすごいバラつきがある。
 (数的処理、空間認知は小学生以下)

〇 こだわりが強い。
 (仕事の手順を変えられるとパニックを起こす)

〇 集団の中で空気を読むのが苦手。
 (常に通訳してくれる人が必要)

〇 聴覚嗅覚が敏感で、痛覚が比較的鈍感。
 (が、注射だけは想像するだけで痛い)

〇 言われたことや映像を常にチルド記憶していて
  とっくに済んだことでも、今、起きたことかのように感じる。

他にも

挙げたらキリがないほど

いろいろあるのですが

一番、困るのは

「ストレスが加わると、症状が悪化する」

ことです。

こういうときは

自分の行動を正そうとしても

ウマクいきません。

とにかくストレスの根源から逃げる
(という表現は適切ではないかもしれませんが)

ことが先決です。

今はフルタイムの仕事を辞めて

ストレスの少ない生活をしているので

周囲が青ざめるような失敗をせずに済んでいます。

恐らく、本人以上に

まわりが一番、ほっとしていると思います。

ニュース記事によると

ここ20年あまりで

発達障害の子どもの数は7倍増とのこと。

療育センターのセンセイに聞いたらば

これは

「発達障害の診断基準やガイドラインが確立した」

ことだけでなく

もう、ただ単純に発達障害の子どもが増えているとのこと。

地球の歴史で

そういう時代に突入したのだろうか。

ジュラ紀とか白亜紀みたいな。

関係ありませんが

ニューヨークの鳥居みゆきこと

Yeah Yeah Yeahsのカレンちゃんも

ナンカ抱えてるんじゃないか(願望)と

勝手に同志愛を燃やしております。

この曲を聴くと

現実世界にチューニングを戻すのに

ちょっと手間取る

「Maps」

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一柳ナヲについて

多発性硬化症患者
雑種♀
本を書いてます
現在、長編歴史モノ執筆中

一柳ナヲの絵本

「おもいでらくだ」 「ぜんまいおおかみ」(name一柳ナヲ)
「吾輩はエコである」「みつめていたい」白馬書店

一柳ナヲの素

1.コントラクトキラー(映画:監督アキ・カウリスマキ)
2.タンデム(映画:監督パトリス・ルコント)
3.悪童日記(小説:著者アゴタ・クリストフ)
4.白夜(映画:監督ロベール・ブレッソン)
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