コロナ禍の帰省あれやこれや

去年から半年に一度は

松江の実家に帰って

毎日、母親のつくった料理を

「ウマシ!」とたいらげ

父親と社会自由主義について語り
(マルクス時代の社会主義の考え方が
そのまま適用できない今、何をどうすべきか、について
あーでもないこーでもない、とね)

季節の道を柴犬あき(8歳♀)と散歩し

ようするに

実家生活を堪能していたわけですが


今年は4月に帰る予定も

5月に帰る予定も

すべてコロナで泣く泣く諦め…


「GO TO キャンペーン」もあるし、

8月こそは と思っていたら

もはや 帰省どころじゃないよ!

という感染者数が

毎日 たたき出される。


西村大臣の口からお盆の帰省について

「常識的に考えて」という言葉を聞いて

ィッ エエエエ??

と奇声が出ました。

国がとても「常識的に」思われない対応ばかりしているので。


高齢の両親が元気なうちに

釣りにも行きたい

山(母は80歳過ぎた今もヒョイヒョイ三瓶山に登る)にも行きたい



あと 楽しい思い出をつくるのに

どれだけ時間が残されているのか…

と 思うと実に切ないが

我が家の場合は 両親が

「今はガマンしよう」

と 言ってくれるのでまだ助かる。


これが

親の方から「帰って来てくれ」と言われるとなると

多分 身が引き裂かれる思いだったろうな

と思う。


まだ感染が拡大していない(と思われる)

松江のことを考えると

やはり 今はガマンなんだと思う。

元気は出なくなるけれど。


実家に帰れず 萎れているワタクシを思って

母が

「庭の元気モノを送るでね」

と大量の夏野菜と大葉を送ってくれる。


今夜は 実家の庭で収穫したトマト・なす・きゅうりを使って

夏野菜のカレーをつくる。

発芽玄米に目玉焼きと茶豆で

カフェご飯風に。

ルッコラと生ハムのサラダを合わせます。
↑尻のところが何回も破けて当て布をした部屋着を着ている人間がつくっています
20200803_195510.jpg

実家のきゅうりは皮が厚くて

瓜感の主張が強すぎるので

ナマで食べるより火を通してトロトロにした方がおいしい。


昔は苦手だったのだけれども

あの野性味あふれるきゅうりの青い味が

今はとても好きになった。


コロナで失われるものよりも

得られるもののことを

考えようと思う。

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