53回目タイサブリ&髄膜腫で脳外科へ

夜風に 虫の鳴き声が

いい感じの季節になりました。

こうやって秋が浸されていくのですね。


さて

今回も無事にタイサブリを終えることができました。

カイロで血管を温めて拡張させておいたので

一回でルート確保。

ナースさんも

「これは助かる」と笑顔。


もう 昔のワタクシじゃなくてよ…

と おすまししてみる。


つい半年前くらいは

タイサブリのために処置室に入ると

ピリリッ と

ナースさんの間に電流(緊張の)が走るのを感じたものです。


なんといっても

血管が取れないときはナースさん4人がかりとか

あったからなあ…

やっと点滴針が入って、タイサブリが無事に落ちたときは

「やっと取れた」

というより

「やっと生まれた」(難産)感がスゴかったんだもの。

婦長さんが呼び出されたことも

しばしば…

申し訳なくて 消えたかった。


閑話休題


今回は 脳MRI画像に問題ありました。

再発

ではなく

髄膜腫。

良性の腫瘍です。


こちらは2015年のMRIで発見されて

脳外科のドクターから経過観察の指示を受けていたもの。


セミのサナギのように じっとしていたのが

ここ半年?で 急激に成長したらしい。


主治医が脳MRI画像を見ながら

「脳外科の予約を入れましょう」と言ったとき

冷たいものが すうっと落ちるような気がする。

良性デスヨネ?

開頭手術シナクテモ 大丈夫デスヨネ?

遠回しに聞いても

「詳しくは外科の先生に診てもらってくださいね」

その返答が 余計に恐怖を煽る。


帰宅途中

髄膜腫のことを調べたところ

摘出手術の症例画像を見たり
(「ブラックジャック」の「ネコと庄造」の手術シーンを思い出した…)

腫瘍が悪性化している可能性を考えたりして

膝が震えてくる。


なんで こうも

次から次へと

難題が降りかかるかな…


マスターナンバー33の宿命なのか?
↑思考力が追いつけなくなると、すぐオカルトに走るクセ


深夜

ハラハラと落涙しております。

モウ タクサン。

I had enough…ナノデスヨ…


2015年4月に髄膜種が発覚したときのブログがこちら

https://omoiderakuda.at.webry.info/201504/article_1.html


遠くにある水たまりは

またぐときだけ見ればよい

そう 自分に言い聞かせるけれど

常に水たまりのことだけ 考えてしまう。
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