まごうことなき親子

ワタクシの母親はかなりオカしい。

子どもの頃から 

ちょっと他のコのお母さんとチガウ…

というのは

子ども心ながら 薄々感じてはいましたが。

実家に帰って 聞いた

母親の思い出エピソードが

凄まじい。


① 子どもの頃、思い切り走ると
カーブを曲がれず、川に落ちていた。

② 受験(なんの受験か不明)で
受験番号の代わりに自分の家の住所の番地を書いた。

③ コートの下にスカートをはかずに出勤した。
(職場にジャージがあったので
その日はジャージで過ごしたらしい)


そんな話を スッゲー!

と目を丸くして聞いていたら

テレビCMで DAIGOが映り

ワタクシ 「あ、竹下(さん)の孫だ」

と 言えば

母 「ああ、お母さんも知ってるが」

と ここでしばし思い出す風

そして 思いアタッタ!というように

母 「ゴダイだが」



「知ってる」くない…



実家には 母手作りの

実に珍妙な置物がたくさん鎮座している。

トイレの壁掛けは

「ごわっくり」。
↑「ごゆっくり」と書きたかった


自分は間違いなくこの母のコ

(立体作品のセンスがゼロ)

だと思い知ったのが

むかーし 行った

粘土アートの研修のときの作品。

3時間かけてつくったのが これ。
004013.jpg
貝(真珠入り)


「ネタでつくったでしょう」

と言われて

とても悲しかった。


職場でボヤ起こしたこともあるしなあ…


ちなみに 周囲から気味悪がられる記憶力は

父親譲りかと。


ある日の親子の会話


何の脈絡も前フリもなく

ワタクシ 「アッツ島!」

父 「刃も凍る 北海のォ~♪

以下 「山崎大佐指揮をとる」まで

ほとんどの軍歌を正確に朗々と歌い上げる。


イデオロギーは完全にレフティなんだがなあ。


血ってオソロシイね…

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