髄膜腫摘出手術続き(リハビリ)&だから自分な件

一昨日、体力づくりも兼ねて

近所の桜を見てきました。

今年の桜は悲しくて目にしみる。

先月突然死した愛犬を思い出すので...



歩いてたら

途中で暑くなってきて

トレーナーを脱いだら

ネック周りがキツくて

左側頭部の手術痕のところを

こう

ギューッとやっちゃって

もう そんなに痛みはないのだけれども

まだ ヒッ となる。
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さて

抜鉤の翌日、

半分残ったステープラを全て抜いてもらいました。

一般的には一回で済ませてしまうことが多いのかな。

抜鉤後半戦は主治医がやってくれたのですが

主治医の抜鉤のウデがすばらしくて

昨日よりも更に痛みが少なくて驚く。

あ、なんか抜いてもらってるなあ

くらいで。


リハビリのこと。

手術後3日目(うろ覚え)から始まったのですが

理学(運動)の方は特に苦しいこともなく。

外歩きは

肺がキュッとなるような冷たい空気と

見上げた12月の青空に

ポーンと放り出されるようで

ものすごい解放感だったなあ...

ああ〜

ワタシ生きてます...みたいな。


問題はね...

作業(日常動作)の方でね...

いろいろやらかしましたよ

パズルとか パズルとか パズルとか
(失敗した記憶は永遠にとどまる)


見本を見せられて

「これと同じものをつくってください」

と言われるのですが

もう この時点で背中を冷たい汗が流れるワケです。


あれ あれれの連続。
(小学生低学年レベルの難易度だった思う)

もともと左右の感覚が危うい上に

ストップウォッチで時間を計られているプレッシャーもあって

途中で

わああああ!

と 叫んでパズルをガシャガシャッとやって

逃げたくなる....←手術失敗、ということで...

逃げなかったけど...


そういえば

以前

仕事で

15cm×20cmで

白い画用紙をカットするように指示されたとき

「縦長ですか?横長ですか?」

と聞いたときの

相手の顔が未だに忘れられない。


相手「白い画用紙だから縦も横も関係ないでしょう」

....

お互い:「話のわからない相手に当たっちゃったな」という沈黙

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この話

何がおかしいの?

と同意してくださった方は同志です。


きっと空間認識力が控えめな方かと。

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